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もなみの由来は「mon ami」です

抜けるような青空・・・でも空気は刺すように冷たい、そんな週末の郡山でした。

北日本の日本海側や、新潟、北陸、近畿内陸、愛媛の各地で
大雪の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。



さて、今日の業務もそろそろ一段落かな・・・
そしていつものように、Yahoo!JAPANのニュースに目を通します。

と、写真付きでこんな記事が。
「悪いわらし、いねぇが!」 小正月の伝統行事「なもみ」/岩手・洋野


「なもみ」っていうのは、秋田男鹿半島でいうところの「なまはげ」に類似するモノだそうで。
なもみ
※画像は岩手県野田村の公式ホームページからお借りしました m(__)m



「なもみ」と「もなみ」・・・なんか紛らわしいw
場合によっちゃ、これに負けないくらいの鬼の形相になることもあるので
親近感を感じなくもないですが ( ̄ー ̄)


この手の伝統行事をローカルニュースで見かけると
幼い子がギャン泣きしながら親にすがっている姿が映されたりするけれど
そんな幼子と鬼のやりとりを見ているだけで、微笑ましさに泣けてきます。


「泣く子は誰だーー!!」
昔はそうやって、どの家の子供も地域のみんなで大切に育ててきたのでしょう。
昨今は、住宅事情やなにかでこういった行事ができにくくなっているという話も
聞こえてくるのが残念ですが。


純粋な子供にとっては、ただただ恐ろしい存在に違いないでしょうけれど
それを信じられるという点では、「なもみ」もサンタクロースも変わらないってことかな?
子供って可愛らしくて、面白いですねぇ (´艸`*)


その分大人は、いつまでも恐れ、敬われる一面を持ち続けられるように
自らを律する気持ちを忘れてはいけないのでしょうけれど。。。


小正月の今夜、三陸の町では「なもみ」が子供たちを訪ね歩いているところでしょうか。







コメント 2件

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もふもふ903  
こんにちは~♪

「mon ami」かぁ・・、聞くまで本名かと思ってました。^^;
「なまはげ」は有名だけど「なもみ」は初めて、でも起源は同じですよね。
子どもには怖いモノが必要だと思うけど、難しいですよね。
この頃は、よその子に注意するのに、二の足を踏んでしまうおばさんです。

ん十年前、中学校の修学旅行が晩秋の東北で、秋田の旅館になまはげが来てくれました。
すごい迫力で、これは幼児には厳しいよなあ、絶対い良い子になると思いました。^^;

もなみさんの鬼の形相、ちょっと見てみたい・・。
自分を律して、正しい「なもみ」を少し持ち続けないとね。^^)

2018/01/16 (Tue) 10:56 | 編集 | 返信 |   
もなみ99  
もふもふ903さま♪

もふもふさん♪ こんばんは~(´ー`)ノ

えぇっ!!なまはげが宿まで来てくれたの!?いいなぁ(*´ω`*)
怖いけど大好きなの💛 なまはげとか、獅子舞とか。
そういうサービスもしていたのですねぇw

> この頃は、よその子に注意するのに、二の足を踏んでしまうおばさんです。
これには本当に同感ですよ。
身の危険を感じることもあるし、親御さんに嫌味を言われることもあるし、
だったら見て見ぬ振り・・・ってなっちゃいます。
モヤモヤのループですよねぇ。

2018/01/16 (Tue) 18:01 | 編集 | 返信 |   

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