FC2ブログ

よし稲亭

日々の出来事綴り帳

お弁当改善 

定期健診の結果、LDLコレステロール値が上がっていると言われたんだけど
もなみには思い当たるフシが大いにあった。

同僚Yちゃんとファストフードのチョコパイを食べ比べしてみよう!なんて言って
マックとロッテリアとケンタッキーのをそれぞれ試したり、
賞味期限切れ間近のお餅を2つカップうどんに入れて食べたり、
かなりやんちゃなランチが続いた先月だったのだ。

毎日食べているお米は白米100%。
以前は発芽玄米を2、3割混ぜた白米を炊いていたんだけど
避難生活から自宅に戻ってからはそれもやめてしまっていた。

思い返せばここ数ヶ月、あまりお通じの調子も良くなかった。
平日の夕食は9時近くになることも少なくないし、
運動も全くしていないし、そういった日々の積み重ねが表面化してきたんだなぁ。。。
なので、ちょっと心を入れ替えて、お弁当を改善することにした。

ご飯とおかずの量を半分にして、キャベツや大根の千切りや温野菜を増量。
残りものがあれば、そこへサバやイワシなどの総菜を載せたりする。
お弁当の後のお菓子はしばらく我慢 (T_T)

あとは少し”ながらストレッチ”などしつつ、頑張ってみようと思っているもなみ。
来月の検査に成果が出ていると良いけど。

ちなみに、ファストフード3社のチョコパイ食べ比べの結果、もなみの評価は
ケンタッキー > マクドナルド > ロッテリア でしたよ♪
あくまでも個人の感想です (^_-)-☆




CM: 4
TB: --

杜子春 

たまたま寄ってみた近くの公園の紅葉が見頃になっていた。

20201103-2.jpg

この公園は春にはたくさんの牡丹が咲き誇るところ。
毎年11月には、命を終えた牡丹の古木を供養する牡丹焚火が催されるらしい。

芳香を漂わせながら焚かれる牡丹を囲んで
楽器の演奏があったり、俳句を詠んだり、それは雅な時間が流れるのだそう。
母もちょっと楽しみにしているようだけど、無事開催されるかなぁ。

ここの牡丹が縁で、わが町は中国・洛陽市と友好都市締結もされている。
洛陽と言えば、もなみにとっては芥川龍之介の「杜子春」が思い浮かぶ。
中学3年の時の学校文化祭で、もなみのクラスが発表した劇の演目だったから。



畜生道に落ちて鞭打たれる母の、それでも息子の幸せを願う心に打たれた杜子春。
(それは仙人が杜子春に見せた幻惑の光景なんだけど)
彼が思わず仙人の修業を捨てて母を呼ぶ場面は、今思い出してもちょっと泣ける。
泣かせる演出と、賢ちゃんの熱演があったからね ・゚・(つД`)・゚・


そしてもう一つ印象的だったのが
冒頭、春の夕暮れ、洛陽の門前で杜子春が途方に暮れているシーン。
行き交う人々の雑踏のバックで流れていたのが、YMOの「Behind The Mask」だった。



お洒落な選曲♪ 千年の時を超えた、物語と音楽の共演だよ。。。


演劇「杜子春」は、演者も裏方もそれぞれの才能を発揮して素晴らしかった。
あんな経験ができたこと、それは今の自分を作ったひとつの成分にもなっている気がする。

思い出したついでに、また芥川龍之介を読んでみようかな (^_^)




CM: 2
TB: --

海と満月 

いつ以来か忘れたけれど、久しぶりに南相馬にお月見に行った。

夕方5時、八木沢トンネルを抜けて、残ったくねくね道をなぞって行く途中
山と山の間に顔を出したばかりのでっかい白い月が見えて、先を急いだ。

峠を越えて町中に入ったけど、土曜日の夕方は車の往来も多めで
モタモタしてる間にもお月様はどんどん高く小さくなって行くから、焦っちゃう。

家を出てから3時間。
やっとの思いで北泉海岸の整備された駐車場に到着した。

日中、車の中は暑いくらいの良いお天気でアイスコーヒー片手の運転だったけど
さすがにこの時間の砂浜は、少し海風も吹いて肌寒い。


海の上の満月を、いつか見たいとずっと思っていた。

20201031-3.jpg

内陸に住むもなみにとって、月は山の上に出るものであって
何も遮るものがないところにポカンと浮いている月は、貴重な光景だ。

海面に月の道も伸びている。
きれいに撮れる良いカメラか、良い腕が欲しいとつくづく思った。


火力発電所を挟んで北側の烏崎海岸にも足を延ばしたあと
ついでにそのまま相馬まで北上して松川浦大橋を渡り、
大洲松川ラインでも途中で車を停めて、たっぷりお月見を堪能した。


峠が凍結する前にまた訪れたいけれど、年内はもう叶うかどうか。
新しいスタッドレスタイヤに履き替えたら、慣らし運転で行きたいな (・∀・)




CM: 4
TB: --

▲Page top