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よし稲亭

日々の出来事綴り帳

水害後の家屋への適切な対応 

トーキョータナカ氏が呟いてました。



◎床下の確認(床はがし)
◎壁材の撤去
◎消毒
◎乾燥 ・・・・・の4つについて簡潔にまとめられています。   


かなり参考になる内容かと思うので、是非とも画像をクリックしてみて下さい!


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令和2年7月豪雨 

現在も継続中の、九州地方・中部地方7県に渡る豪雨が
気象庁によって「令和2年7月豪雨」と命名されたようです。

これまでに経験したことのないような・・・
数十年に一度の・・・そんな言葉で表現される気象現象が
ここ数年毎年のように国内外のどこかで起きていますよね。

今回厄介なのは新型コロナへの対処も含み置かなくてはならないこと。
もちろん対象地域の拡大や、他の災害が同時に起こることだって
想定しておく必要があると思っています。



私自身、平成元年東日本台風の記憶が生々しく残る中で
連日の雨による河川の増水には不安を抱かないわけがない状況。

被災された方々が今どんな心境でおられるのかは
ほんのわずかでも理解できる立場にあるひとりだと思っています。

でもだからと言って何ができるのか、実際に行動にうつせるのか、
歯がゆい思いのこの数日なのであります。



今はまだ無事でも、今後避難を強いられるような状況になった時のために
くれぐれも予断を持たれませんように、とお伝えしたいです。

それぞれの事情によっては、避難が容易ではないことも重々承知のうえで
「命を守ることが最優先」だということを訴えたいです。

躊躇している間に水かさはどんどん増えて行きます。
一方で思慮もなしに慌てて行動することが裏目に出ることもあります。
個々の状況に合わせて、いくつかの想定をしておかなければいけません。

自治体指定の避難所が必ずしも安全だとは限りません。
実際、もなみの地域の避難所は昨年の水害で浸水しています。
今のうちに、まだ安全なうちにしか準備はできません。

完璧な備えは不可能なのかも知れませんが
日頃から考え、更にアップデートして行くことが大事かと思っています。
準備を整えたらあとは冷静に情報を整理して
どう対処するかを決めて行けば良いかと。あくまでも冷静に。

もなみの経験が、頭の片隅にでも残ってくだされば幸いに思います。



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夜空テラス 

今年ももう7月ですね!
何だかボケーッとしている間に半分終わっちゃいましたよ (´∀`;)


1日の夜はもなみの町で、またサプライズの花火が上がったのでした。


須賀川青年会議所の創立55周年を記念して企画された「夜空テラス」

糸井火工さんの協力のもと、5分間300発の花火が打ち上げられたんですって♪
須賀川で花火と言ったら糸井火工さんです +゚。*(*´∀`*)*。゚+ アリガトー

先日の「Cheer upプロジェクト」は帰宅途中で見られなかったけれど
今回のこの花火は、自宅の2階からちょこっと見ることができました。



それにしても打ち上げ花火って、どうして感動を誘うんでしょう?
単純にあの音と美しさには釘付けになってしまいます。

調べてみたら花火の起源は紀元前3世紀ごろの中国だそうですね。
発祥の地・中国語では「煙火」と言う・・・まぁ分かる気はします。
英語で言うと「fireworks」・・・ちょっと風情がないんだよねぇ (^^;)



今年は須賀川の恒例行事が軒並み中止となっているので
こうやって出来る限りのイベントで町の人たちを喜ばせてくれるのがありがたいです。

コロナに関しては、まだまだ気を緩められない状況が続いていますので
個々がうつらない・うつさない意識を持ちつつ、毎日を楽しんで行きましょう \(^o^)/



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