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よし稲亭

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初秋の散歩

半月ぶりにふらりと実家へ帰りました。


お昼ご飯を食べ終えると早々に、母が出掛けると言い出して
聞けば、ロコモ(ロコモティブシンドローム)対策のために
毎日近くの公園の中をウォーキングしているというのです。


骨や筋肉の機能が衰えると、要介護になる危険が高くなるっていうので
サプリや何だのCMで良くやっていますものね。


そういう事ならば、どんどんおやりなさいな♪と、思ってしまった私。
たまたま預けられていた5歳の姪は、ドングリを拾いたくなったらしく
そうして母のお伴をすることになりました。


私の車で実家から程近い、須賀川牡丹園
紅葉の見頃はもう少し先のようです。

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余りに近所すぎて、園の中に入るのも相当久しぶりでしたが
若い時にはさして興味の無かった花や木、清々しい空気・・・
母のおかげで、好い所があったものだなぁとしみじみ感じる午後でした。





五平餅

昨日、仕事で市内の百貨店に行った時のこと。
地下の銘店街からエスカレータで階上へ戻ろうとすると
登り口のそばに、「五平餅」の出店を発見!


前作のNHK朝ドラ「半分、青い。」をご覧だった方にはお馴染みであろう
昔ながらのおやつ。
半搗きのうるち米に、クルミやゴマの甘辛いタレを付けて焼いてます。

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朝ドラの中では岐阜の名物として登場し
中村雅俊扮する、仙吉っつあんがせっせと焼いておりましたが

DSC_0167.jpg  売り子のおじさん曰く、五平餅はそもそも愛知の食べ物だとか。


米を主食として来たこの国。
我が福島県は会津にも「しんごろう」というのがあるし
似て非なるものは全国津々浦々に存在しているはずですからねぇ。


まぁ元祖がどこであれ、朝ドラ効果で全国どこへ行っても大変な売れ行きらしく
おじさんニコニコでありました。




それにしても、今日は朝からずっと冷たい雨が降っています。

恋人も濡れる街角/衛蘭





怪獣ロマネスコ

前半は台風の余波で風が強かったものの、おおむね好天の三連休。
休みのたびに悪天候が続いたけれど、久しぶりにお布団も干せて気持ちが良かった♪

好きな時に寝て起きて、好きな時に好きなモノを食べる、ぐうたらな時間を満喫して
ものすごくリフレッシュした気分です。


そんな休日、コンビニでお昼ごはんを調達したら、「コヤツ」が入っていた。

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カリッコリーとか、ロマネスコとか呼ばれるこの野菜。
一部ネット上では「怪獣ロマネスコ」なんて言われているみたい(笑)

yjimageRG30FAZ8.jpg ※この画像はお借りしました m(__)m



スーパーでお初にお目に掛かった時に、この造形に拒否反応を催して以来
ずっと避け続けてきたのに、こんなところで再会するとは (; ・`д・´)

食せばブロッコリーとカリフラワーの中間みたいで、食べられなくはないけど
もう私としてはとにかくこの姿かたちが、なんでか知らんが無理~~((((>_<))))





探し物はある所を探せ。分からないことは知っている人に聞け。

『探し物はある所を探せ。分からないことは知っている人に聞け。』
というのは、かつての職場の大先輩が呟いていた言葉。

彼は頭脳明晰、優秀過ぎるが故に発言がショートカットしてしまう人で
たまに会話する時など、私の頭の中は「?」だらけでしたけど。

あまり接点はなかったけれど、どうしてかずっと頭の片隅に残っていて
時々、つくづくそれって真理だなぁと思うのです。



仕事の上で、なんでも安易に誰かに問えば答えてくれると思っている人には
ホント辟易。

例えば、メールの内容に疑問があれば、発信者に尋ねれば良いし
作業の指示に不明確な部分があれば、指示者に尋ねれば良いと思うんだけど

なぜ手っ取り早く、近くの人に尋ねようとするのか?
親切にも一緒に悩んでくれようとする人の時間を、勝手に搾取してるんだよ?
って、思ってしまうのです。



まぁ、早い話が愚痴なのですけれど、たまには呟かせてくださいw
そんなわけで、タイトルの言葉が私にとって、金言であり戒めでもあるのでした。




2018/09/06 北海道大地震発生

日の出の時間も少しずつ遅くなってきたのを感じるこの頃、
午前3時に突然の大地震に見舞われたとしたら。。。
どんなに驚き、怖かったか、想像にかたくありませんね。


西日本の豪雨と台風、北海道の大地震、
この数か月の間に立て続けに自然災害が襲ってくるなんて
被災していない私でさえも、暗澹たる気持ちになってしまいます。


災害によって、普段通りの生活を送れなくなることのストレスが
無意識に身体と心を傷つけるのを目の当たりにしました。
それは誰にでも、今日にでも、降りかかって来る可能性があると
あらためて認識しなくてはいけません。




数年前、被災者のはしくれだった時に
「頑張らなくていいから、でもあきらめないで」っていう言葉が
胸に刺さりました。


私の知っている人、知らない人、今日もこれからも
どうか、無事でいてください。