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よし稲亭

日々の出来事綴り帳

破落戸 

「破落戸」と書いてなんと読むか分かりますか?


「ごろつき」とか「ならず者」と読むんだそうですよ。



最近仕事で契約約款を読んでいて、普段使わない言葉や言い回しに四苦八苦。
そんな中「社会運動標榜ゴロ」とか「政治運動標榜ゴロ」って文言を見つけたんです。

「ゴロ」って何?って思って調べたら、先の「破落戸」が出てきたというわけでして
暴力団や反社会的勢力の構成員など、いわゆる「ならず者」のことだと知ったけれど
じゃあなぜそれを「ゴロ」というのか? 「破落戸」の文字を当てている理由は?

疑問がすっかり晴れたわけではないものの
道草ばっかり食ってると仕事が進まないので、それ以上の追及はやめにしました (^^;)





♪Desperado(ならず者)  Eagles





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呟き 

東電柏崎刈羽原発問題  ~2021年3月17日~
「新潟県にある柏崎刈羽原発で去年3月以降、テロリストなどの不正な侵入を防ぐことができない状態が続いていた問題。
 国会でも大きく問題視され、原子力規制委員会は17日、再稼働に向けた準備を事実上、凍結しました。」

東京電力は廃炉にかかる部門を除いて原発事業から撤退させるべきだと思う。
資格を剥奪されてもおかしくないよ。もういい加減にしてほしい。ほんと。




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アップルパイ 

我が家の近所には果樹地帯が広がっていて、観光農園や直売所もあちこちにある。

おかげ様で、収穫の時期には方々から旬のフルーツを頂くことも少なくなくて
そんなわけで去年の暮れあたりから、ウチにはリンゴ(多分ふじ)がゴロゴロしていた。

中高年家族3人ではそんなにムシャムシャ食べられないので
孫達に食べさせたり、薄く切ってお砂糖を加えて煮たのをヨーグルトに添えたり
母が無駄なく食べられるようにと考えてくれていた。


そんなある日、姪のいっちゃんと甥のたっちゅんを預かることになったので
3時のおやつはぜひ二人にも手伝ってもらうことに。

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春巻きの皮に包んで焼いたアップルパイ♪


春巻きの皮に砂糖で煮たリンゴをのせて、シナモンシュガーを振り
くるくると巻いて水溶き小麦粉で留めたら
あとはバターを溶かしたフライパンでこんがり焼けば出来上がりです (*´∀`人


子供たちも喜んで作って、パクパク食べてくれました。
簡単だし、ちょっとハマる美味しさですよ~♪♪



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焼きそばとその誕生の町 

春のように暖かな土曜日のお昼過ぎ、久しぶりのドライブに出かけた。


融雪のあとの泥はねで汚れた車を、途中の洗車場でササッと洗い
拭き上げは風圧にまかせて先を急いだ。

年が明けてからずっと、台湾ラーメンが食べたかったもなみ。
目当てのお店の前に近づくとまだしばらく順番待ちが続きそうだったので断念(涙)

しばしの思案の末、「浪江焼そば」を食べに二本松市へ向かうことに。

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10数年来の念願「杉乃家」さんの浪江焼そば💛


たっぷりのもやしのシャキシャキ、大ぶり豚バラの甘味、太麺のモチモチ感にソースが絡む!!
半分ほど食べすすめたところで「七味にんにく」を振りかけると、一味違った味わいにヽ(≧∀≦)ノ ウマー

DSC_0055.jpg  あっという間に完食w

空いたお皿は大堀相馬焼の王道モチーフ、御神馬の絵皿。
九頭の馬に「馬九行久(うまくいく)」の願いを込めた縁起の良いものなのです。



さて、お腹がいっぱいになって車に戻ると、時刻は午後3時少し前。
実は焼きそばを食べている最中から、杉乃家さんの創業の地・浪江町に思いをはせていたので
そのままそちらに足を向けることにしました。

なんだかんだ2年振りくらいの訪問だったみたいで、知らないうちに国道にトンネルを作ってたり
道の駅が出来ていたりで「おぉっ♪」て感じ。

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浪江町請戸といったら「鮭」のイメージだけど、『うけどん』はお米の妖精らしい。。。お米か。。。?



国道349号との交差点から東に向かう国道114号の、かなりの部分で道路整備工事が行われ
土曜日といえど大勢の工事関係者が働く様子を目にしてきました。

粛々と復旧復興の作業が進んでいる光景と、一方で、
杉乃家さんや大堀相馬焼の窯元さん達のように新たな土地で伝統を守りつづける姿に触れて

あとひと月で忌まわしい大地震の発生から丸10年を迎えることを思い
ハンドルを握りながら感慨を深くする、もなみなのでありました。


※この日、帰宅して1時間ほど経った頃にまた震度6弱の地震が発生。
  津波はなかったものの、数時間前に太平洋沿岸に居たことを思うとぞっとしました。



とにかく新たに通いたいご飯屋さんを開拓したので、また食べに行きます!!



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脚だけのおじいちゃん 

小学1年生の夏休み、小泉八雲の「怪談」の文庫本をいとこから譲られて以来
怪談やオカルト好きとなったもなみ。


現在はYouTubeの怪談朗読チャンネルを聴きまくり、さらにそこから波及して
いくつかのウェブサイトやSNSを読み漁るという日々を送っております。はい。

ひと口にオカルト好きと言っても、いくつもジャンルがあるし嗜好は人それぞれ。
私は「そこはかとなく怖~い」のに萌えるタイプです。



そんな中ふと、自分も怪談話を書いてみたくなったりして色々怖い設定を考えるんだけど
私には一切霊感がなく、不思議体験と言えるエピソードもひとつふたつのレベル。

そこへ行くと、私の妹は「見える人」というか「見えたことがある人」でして
今日はひとつそのお話を。

お化けの話が苦手な方は、続きを開かないよう気をつけてくださいね (´艸`*)



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