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よし稲亭

日々の出来事綴り帳

丸亀製麺

随分遅いデビューではありますが、去年の暮れに初めて「丸亀製麺」を体験してから
すっかり気に入ってしまったもなみであります。

先月には会計の度に貰える「うどん札」をこつこつ3枚集めて、トッピングの温泉玉子を
無料でゲットしました! そのために通ってしまった(笑)

何が良いって、注文すればパパッと出来上がり、チャチャッとお会計を済ませて
あとはズルズルッと食べるだけ。
時間のない時でもひとりでも、サッと食事を済ませられるのがとても良いのです。

もなみ的には何を食べても合格点のお味だから、全メニュー制覇したいくらいの勢い(´艸`*)
天ぷらも、かしわとレンコンがあったら食べちゃいます。


とある日はみぞれが降って寒かったので、奮発して鴨ねぎうどんを!!  鴨肉大好き❤
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※画像はお借りしました m(__)m


欲を言えば、もう少し鴨肉にロースト感があったら嬉しいのですが
柔らかくてこれもまた美味しく頂きました ( ̄人 ̄)

あ~~、書いてたらまた食べたくなってきました~~(≧▽≦)



踊ってしまった

2月のプレミアムフライデー(まだ続いてるのかな?)の夕方。
もなみは見事にデマに踊らされ、トイレットペーパーを求めて彷徨ったのでした。

日も傾き始めた頃、それまでのほほんと仕事をしていた(のほほんと働くなよ!)私に向かって
ボスの友人W氏が思い出したように言ったのです。
「そういえば、トイレットペーパーが売り切れになってるって聞いたんで
慌ててウチの事務員に買いに走らせて、何とか7つかき集めたんだよ!」

すると今度はボスが
「日中ウチの女房も3つしか買えなかったってメールして来てたわ。 会社にはまだ在庫あるの?」
その時点で社内には3ロールしかないことを告げると、すぐに買ってきなさいという事に。

まったく私のうっかりのせいで、お尻が拭けないなんて事になったら大変です!!
責任を感じた私は急いで近所のドラッグストアに駆け込んだのですが、あえなく撃沈。
もう1軒のお店にも向かってみましたが、結果的には手ぶらで会社に戻りました。

もなみの頭の中は真っ白。
来週からどうしたらいいんだ。。。((((;゚Д゚))))
思わず同僚YちゃんにLINEしてしまったところ、少しして落ち着き払った返事が返ってきました。
『それ、デマだよ。だから大丈夫 (^_^) 』

なんと心強い。
会社経営者のオヤジ2名よりも、すっかりパニくった先輩事務員よりもクールなYちゃんでありました。



今回のトイレットペーパーデマ騒動は一応の落ち着きを見せ始めましたが
「お湯を飲め」とか「ゴマ油を塗れ」とか、おかしな新型肺炎予防情報も出回ったようですね。

普段なにもなければ、信じる方がどうかしてると思えるようなことでも
不安心理って、すごい負のパワーも生んでしまうんだなぁと改めて考えさせられるのでありました。
気をつけねば!
新型肺炎の予防にも気をつけましょう!!



床上浸水③

10月13日の午後からは自宅の清掃・片付作業が始まりました。
それからしばらくのことは自分でも収拾がつかなくて、忘備録として残すことが
できなくなってしまいましたけど (^^;) ハハハ・・・



私の町は1000棟を超える住宅浸水被害、2人が命を落とされ、
企業や商店、農業被害も小さくはありませんでした。

今でもその爪痕は其処ここに残っているけど、あの経験を教訓として
少しずつ以前の日常を取り戻していっているところです。


DSC_0403 - コピー


だからと言って、「もう当分はない」とは言えず、
その覚悟は頭の片隅に残しておかなくちゃならないんですよね。

とにもかくにも、私がこれだけは自信を持って言える!!と思うのは
予断を持たないってことでした。
少なくとも「経験値」は上がったわけで、9年前の大地震以降、
いろんなことを学ばせてもらっているなぁ、と感じたりもしています。


我が家族は、おかげ様で2月22日から自宅に戻り、慣れない生活を始めました。
ご飯を炊いていざお茶碗に。。。と思ったらしゃもじがない!とか
結構笑いの絶えない毎日です(笑)

兄弟家族、親戚、ご近所の皆さん、ボランティアの方々、行政、業者さん、
本当にたくさんの方々からの助けを受けられたことは、とてもありがたいことでした。
いつか何かの形でご恩を返せたら。。。それをこれからの糧にしていきたいと思っています。



お雛様

桃の節句が近づいてきましたね。
姪っ子いっちゃんのお雛様も一年振りに飾られることになりまして、ちょびっとお手伝いを。

私自身の雛祭りは、ガラスケースに入った「藤娘」と「老夫婦」のお人形を飾っていたので
準備も簡単、箱から出すだけで非常に楽ちんでしたけどね。

ちなみに、その「老夫婦」のお人形ですが
子ども心に「なんでこんな可愛くないものを!?」と思いつつ、早幾年。
ついさっきネットで調べてみたら、「高砂人形」という縁起の良いものだそうでした。
「長寿」と「夫婦円満」を願うものですって。
知らないって、つくづく残念なことです (^^;)


さて、いっちゃん雛は五人雛・三段タイプのコンパクトな仕様ですが
それでも細かいパーツがいくつかあって、何がどこにどんな風に置かれるのか
記憶をたどりながら、探り探りの作業となりました。

そうして何とか納まったお雛様方なんだけど、普段は使っていない和室を閉め切ったところで
残念ながらしばらくのご辛抱。
それはコヤツの悪戯を阻止するための、遺憾ながらの措置であります。

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お雛様とお内裏様、ふたり並んでいっちゃんの成長を見守ってくださいな (´人`*)



床上浸水②

川岸から100m離れたもなみの家。
そこから直線距離でさらに300m離れた弟の家で、お嫁さんと4人の子と一緒に
テレビやネットの台風情報にかじりついて過ごしました。

21時を回ってリビングで横になってからも、各自の携帯電話に入るエリアメールや
自治体・消防団・警察が入れ替わりに避難を呼びかけていて徐々に物々しい様相に。

数時間おきに自宅近くまで様子を見に行っていた父でしたが
戻って聞かされる状況はどんどん悪くなって行き、
「おそらくウチは2階まで浸かっちゃったな」という言葉には、鳥肌が立つ思いがしました。

とにかく早く夜が明けて欲しい気持ちと、明るくなって被害が見えて来ることへの恐れが
モヤモヤと胸に絡まったまま、翌日は朝から嘘のような晴天。

本当にひと晩だけ避難させてもらって、次の日には家に帰るつもりだったのになぁ。



お昼頃になってどうも水が引いたようだというので、とにかく家の様子を見に出かけました。
道すがらの光景は、また初めて目にするもので
「幾つになっても、生きてりゃ色々あるもんだ」と思わずにはいられないものでした。

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自宅の実際の被害は、1階部分にとどまるものでした。
命が助かったことはもちろん大切なことだけれど、「家は避難させられないんだ」って
改めて感じる出来事でした。

水の力の恐ろしさ、これからの生活のこと、
一度に色んな思いが巡ってしばし茫然・・・の、もなみ一家でありました。