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よし稲亭

日々の出来事綴り帳

夜空テラス

今年ももう7月ですね!
何だかボケーッとしている間に半分終わっちゃいましたよ (´∀`;)


1日の夜はもなみの町で、またサプライズの花火が上がったのでした。


須賀川青年会議所の創立55周年を記念して企画された「夜空テラス」

糸井火工さんの協力のもと、5分間300発の花火が打ち上げられたんですって♪
須賀川で花火と言ったら糸井火工さんです +゚。*(*´∀`*)*。゚+ アリガトー

先日の「Cheer upプロジェクト」は帰宅途中で見られなかったけれど
今回のこの花火は、自宅の2階からちょこっと見ることができました。



それにしても打ち上げ花火って、どうして感動を誘うんでしょう?
単純にあの音と美しさには釘付けになってしまいます。

調べてみたら花火の起源は紀元前3世紀ごろの中国だそうですね。
発祥の地・中国語では「煙火」と言う・・・まぁ分かる気はします。
英語で言うと「fireworks」・・・ちょっと風情がないんだよねぇ (^^;)



今年は須賀川の恒例行事が軒並み中止となっているので
こうやって出来る限りのイベントで町の人たちを喜ばせてくれるのがありがたいです。

コロナに関しては、まだまだ気を緩められない状況が続いていますので
個々がうつらない・うつさない意識を持ちつつ、毎日を楽しんで行きましょう \(^o^)/



甥っ子のお寿司とよし稲

とある日曜日。
中学生の甥っ子が、お寿司を握ってくれました。

IMG_20200621_180807.jpg

上手に出来ているでしょ?
食べるのが勿体ないくらいだったけど、美味しく頂きました (*´ω`*)

この日のオススメは〆鯖。
父親に似たのか「料理男子」の素質があるようですが、本人は今、野球に夢中です。



当ブログのタイトルになっている『よし稲』は、もなみのご先祖様が宇都宮で営んでいた
料理屋の名前だったと聞いています。

そのことを知る身内はもう誰もいなくなってしまったのだけど
子孫である私たちの誰かに、料理の才能があってもおかしくないのかな?なんて思ったりして。



『よし稲』を含む自分のルーツのことは、いつか辿ってみたいというのが昔からの願いです。
もなみの祖父が14歳で天涯孤独になってしまっているので
それ以前のことは一人娘である私の母が知っている情報に頼るしかありません。

祖父母がまだ元気だった頃に、もっとたくさん話を聞いておけば良かったなぁ。
後悔先に立たずっていうけどまさに真理。
若い人風に言えば「ほんとそれな。」って感じですね (´艸`*)



ディスタンス

協力業者の電気屋さんの専務が、オンライン飲み会にハマっているらしい。

息子さんが所属しているスポーツ少年団サッカーチームの保護者の方々と
リモートアプリを使ってミーティングをやったのがきっかけだそうな。
はじめはあまり乗り気じゃなかったんだけど
参加してみたら気楽だし、お金もかからないし、意外に楽しいモンなのですって。

なんでも実際にやってみないと
頭の中で判断するだけじゃ勿体ないものなのねぇ、と思ったもなみです。




コロナ禍の下、これまでの「当たり前」が変わったな!ていう場面が
いくつか思い当たると思いますが
新たな「当たり前」として定着するのか否か、今後がちょっと気になったりします。


例えば、ん~~何だろう?
もなみの業務的には、役所関係の提出物が郵送OKになったことでしょうか。
これはもう今後もずっとそれでお願いしたいと思っていますが、どうなるだろう(笑)


それから・・・テレビ。
去年実家に戻って、自室にテレビが無い生活を送ってきたせいもあるけど
私にとってもうテレビはどうしても必要なモノではなくなりました。
コロナの影響でより一層強くなった「魅力的なコンテンツじゃない感」を
どう払拭してくれるか、今後に期待です♪


身近なことだと「フィジカルディスタンス(身体的距離)」が一番ですよね。
これはどこへ行っても普通に受け入れられる状態になりました。

しかしながら、飲食店などはどういった形で営業していくか本当に悩ましいところ。
先日久しぶりに行ったコメダ珈琲では所々テーブルを空けていましたし、
私の同級生がやっている居酒屋もしばらく休業を余儀なくされていて
先週末からようやく、お昼のお弁当と時短営業で再開の第一歩を踏み出しました。


ただ、この身体的距離。
ある程度常態化しそうではあるけれども、どうなんだ?とも思うのです。
どうしても濃厚接触したい!ってことだってありますから。
やっぱりオンラインじゃなくてオフラインが良いよなぁ ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪



父の日

昭和43年の父の日は、6月16日だったらしい。

その日の午後、横須賀線上り列車が爆破された。
翌年逮捕されたのは犯行当時24歳、もなみの父と同年生まれの青年だった。




20年余り前のこと、新聞の片隅に載っていた一首の短歌に心をとらわれた私は
すぐにその歌人・純多摩良樹の歌集「死に至る罪」を取り寄せて読んだ。

純多摩良樹は、横須賀線電車爆破事件を起こした男のペンネームであり
獄中で歌を詠み、32歳で刑死している。

事件のことを知らなければ、詠まれた歌をどう解釈すればよいのか分からないので
ネットで検索したり、彼をモデルに書かれた加賀乙彦の小説「宣告」を読んだりした。

幼くして父親を戦争で亡くし、貧しさゆえに高校進学を諦めなくてはならなかった。
でも元々成績が良く手先も器用だった彼は、大工の修行をしながら勉強をして
設計事務所を開く夢まで持つようになって行ったらしい。

しかし、思うようにならない現実が重なり、自らの境遇を呪い始める。
自分の元を去った恋人が新しい交際相手に会うために乗る電車に凶行を企て
実行してしまった。
結果、奇しくも「父の日」に...という偶然がいくつも重なる事件となる。




私には彼が私の父と同い年だということが、なぜかとても引っ掛かった。
同じ時代に生まれ、東北に育ち、
何かきっかけがあれば、父も純多摩良樹になってしまったかも知れない。
そんなことを考え始めると、たまらない気持ちになる。

犯した罪は許されるものではないけれど
どんなに悔いて、いつか与えられる死にどんな気持ちで向き合っていたのか
ふと彼のことが頭の中をよぎるのは、いつもこの時期だ。

今年も我が家の父の日は、ささやかながら感謝の日だった。
長生きして下さいと心から願えるのは、
私にとってもありがたく、幸せなことなんだと気付かされる。



「教会の鐘きこえくる方角に殺めし街がありて昏れゆく」   純多摩良樹




宣言

こんにちはっ(=゚ω゚)ノ
緊急事態措置の解除から約3週間が経ちました。

「アフターコロナ」ってコトバもたまに耳にするけど
もうそんな事後の感じで良いの??って、ちょっと心配になってしまいます (^^;)

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」のが日本人の気質らしいですけど
しばらくは気を引き締めて過ごしたいものですね。




次弟が実家で使っていた部屋を十数年ぶりに片付けにやってきまして
「コレはみー(注:もなみのこと)のでしょ?」と差し出されたものにびっくりでした。

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今は亡き俳優・根津甚八のシングル盤!!
もなみが中学1年の時に買った、懐かしいレコードです。

中1でコレ買うって、どんなJCかって?
それはもう、まごうことなきオヤジ好きだったんですよ (〃ノωノ)

当時は「たのきんトリオ」ブームが始まっていて、女子の話題と言えば
よっちゃん・トシちゃん・マッチのいずれのファンなのか?っていうものでした。

その時私のアイドルはオフコースの小田和正だったんで
友達のマッチファンVSトシちゃんファンのバトルも
至極平和な気持ちで眺めていられたのは良い思い出 (´ー`*)



こんなレコードが出てきたので、ついでにYouTubeで在りし日の甚八っつあんを
あれこれ見たけれど、なんて可愛くて素敵なんでしょう♪♪
中1の私の見る目も中々のモンであったと思わざるを得ないのです!



もうヤバい、ずっと見てられる。

そういえば、この前の前の記事あたりから
「可愛い」「カッコいい」「すごい」しか言っていないような・・・

うすうす気づいてはいたけれど、どうやらもなみは中学生のあたりから
中身の成長が止まっている模様。
いわゆる中二病の疑いも否定できませんし。
でももう手の施し様はなさそうなので、このまま寿命を迎えることにします。