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よし稲亭

日々の出来事綴り帳

中華ランチ

連休明けすぐの地鎮祭の準備のため、大型スーパーにお使いに行った日のこと。

近隣挨拶用のタオルを探していたら、タイミングよくタオルフェアをやっていて
表面がガーゼの可愛らしい今治タオルが安くなっていたので、軒数分お買い上げしました。

包装してもらっている間に奉献酒を調達して、さくっとお使い終了!
ついでにそのまま中華ランチへ。 ついでって言うか、本当はこっちがメインかも (^^;)



日替わりランチセットは、メインが6種類から選べました。
そこへミニラーメンとお櫃の白飯がついて、セルフのコーヒーと中国茶は飲み放題。

メインはそれぞれ違うものを選んでシェアするのが恒例の、もなみと同僚Yちゃんです。


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もなみチョイス 【牛肉の細切り味噌炒め】


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Yちゃんチョイス 【エビ入り野菜炒め】

2人ともアラフィフなのに、わんぱくなお昼ご飯。
でも、周りのお客様(大半がシニアの方々)も殆どが同じランチセットを召し上がってました。
皆さんもりもり食べて動いて、元気なことです♪


さすがに事務所に戻ってからの昼下がりは、血液が胃袋に集中してるせいで
しばし睡魔との壮絶な戦いになりましたとさ (=_=)



どうした自分!?

世の中はゴールデンウィークでわちゃわちゃしてるのかな。
せっかくの大型連休なのに、5日ほど引き籠っています。

どっか悪いわけではないんだけど、無気力状態に陥ってて
休み明けにちゃんと会社に行けるか、ちょっと心配です(^_^;)

そんな中でも食べることは忘れてないから、大丈夫ですね。

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そろそろ冷蔵庫の中もスカスカしてきたし、
明日はシャキッとせねばなるまい!(*`Д´)ノ

平成最後の日

平成の終わりを前に、タブレットが壊れました(T_T)
スマホ版の訪問者履歴には限りがあるため、
お越しの皆様のところへお邪魔できない状況です。
早目にdocomoショップへ持ち込みたいけれど
検索してみた感じでは治りそうもないです。
どうせ機種変を勧められるのだろうなぁ。。。


平成最後の日は一日雨の郡山でした。
あと数時間で改元だなんて、ある種の感慨がありますね。
さっき天皇陛下の「最後のお言葉」を聞きましたが
あらためて生前退位が叶って良かったなぁ、と感じました。
明日からは穏やかに過ごされますよう(^人^)

Romioのクリームボックス

昨日は朝から蒸し暑くて、お昼近くに雲が取れて日が差し始めると
初夏を思わせるような陽気でした。

仕事から帰って、アパートの階段を登ろうとした時に
多分近くに棲みついているオケラの鳴き声が、今年初めて聞こえました。
きっとオケラも暑くて勘違いしたのかも (´艸`*)

一転、今日は最高気温もひとケタだと言うんだから、調子も狂う。。。
連休中に衣替えやら、暖房器具の片付けをしようと思ってたけど
少し様子を見た方が良いのかしらねぇ。



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久しぶりに、町の老舗ベーカリー『Romio』のクリームボックスを食す💛(*^^*)

このクリームボックスてヤツ、女子高生時代にはしょっちゅう食べてたし
普通に全国で売っているものだと思ってたけど
数年前に、郡山のソウルフードだったらしいと聞いて驚きました (゚Д゚)ヘー

今では市内はおろか県内あちこちのパン屋さんでも作っているけど
元祖と言われるロミオだけあって、やっぱり馴染みの美味しさでした。



凍天

私は食べ物に対するこだわりがあまりなく
“食べ物の恨み”とかっていうのが良く分からなかったけれど
人生で初めて「これがそうだろうか?」っていう気持ちにさせられるニュースを見た。

『凍天』木乃幡が事業停止、自己破産申請

ちょうど10年前、道の駅南相馬の売店近くにあった販売スタンドで
初めて買って食べた、凍天(しみてん)。
ほんのり甘いよもぎの凍み餅の周りにドーナツの衣をつけて揚げてある。

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郡山からのんびり車で3時間弱。
食堂でなみえ焼きそばを食べた後のデザート代わりに、と思って買ったけど
ひとつだけでも結構なボリュームでびっくりしつつも美味しかった。

待ち合わせしていた原町の友人にひとつあげたら懐かしがっていた。
同じ県内でも知らない「ご当地スイーツ」があるんだと思った。

その後メディアに取り上げられたおかげでか、福島市内や郡山駅の中にも出店して
わざわざ南相馬まで行かずとも食べられるようになったけれども
残念ながら、今回の事業停止で40年の歴史に幕を下ろすことになるらしい。

きっかけは東日本大震災だという。
本社工場が被災し、後に原発事故の避難区域内となったことから始まって
あれこれと策を講じたけれども、赤字経営は避けられなかったということだ。

出掛けた先でたまたま出会ったお菓子が
大事な友人の思い出の味だったからかも知れない。

私自身に勝手な思い入れがあるだけかも知れないけど
もう木乃幡の凍天を食べられないっていうことの腹立たしさを
どこにぶつけて良いか分からない気持ち。。。

これもある意味、“食べ物の恨み”かなぁって思った。