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よし稲亭

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2018 初雪

2018年の初雪は、12月8日(土)深夜から降った模様です。
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寝ている間のことでした (^^;)


例年より半月遅めの初雪。
昨日あわてて車のタイヤをスタッドレスに交換しました。


どんな冬になることやら。。。
どうかできるだけ穏やかに過ごせると良いのですが (^人^)








あったかい出来事

いつもの業務が始まって1時間ほど経った頃、オフィスの電話が鳴りました。

出てみると、県南にある町のコンビニの店員さんからでした。
その町には今、施工中の現場があって、ウチの社員もそこへ行っているはずの日。

事故、苦情・・・咄嗟に、何かのトラブルか?と身構える私。
でも、用件は全く逆の、むしろとてもありがたい電話だったのです。



「そちらに、Oさんて方はいらっしゃいますか?
 今朝、ウチのトイレに財布をお忘れになってまして。」

お店で預かっているので、本人と連絡を取ってほしいとのこと。
あらまぁ、わざわざありがとうございます・・・と恐縮しつつ電話を切って
今度は置き忘れたO君の携帯に連絡。
なんと本人は財布を紛失していることにも気付いていませんでした(笑)



だけど名刺を持たされていない彼。
コンビニの店員さんは、どうして勤め先の電話番号が分かったのか?

後でO君本人に確認したところ、身元が分かるようなものは健康保険証ぐらいしか
入っていなかったそう。
その保険証にも、勤務先名称は記載があるけど電話番号までは書かれておらず。。。
そう考えると店員さんは、わざわざ電話番号を調べて連絡してくれていたようなのです。


さらに、たまたま別件でオフィスの電話の着信履歴を見たところ
こちらの始業時間前にも2回ほど、そのコンビニからの着信が記録されていて
なんてこったと驚いちゃった。

私には経験がないから分からないけど、普通ここまでしてくれるの?って思ったら
ちょっと感動してしまいました (ノД`)・゜・。

忙しいところに、余計な作業と言えなくもないことよ?
他人事ながら妙にうれしくなっちゃって、その日は一日中、顔がほころぶもなみでした。

いろいろとお手数をお掛けしたにもかかわらず、多くを語らなかった店員さんに
普通のお礼しか言えなかったのが悔やまれます。



見つけてくださった方、そしてセブンイレブン矢吹北町店の店員さん、
本当に本当にありがとうございました (´▽`*)




2018ポテトチップス47都道府県の味

昨年に引き続き、カルビーのご当地ポテチのキャンペーンがスタートしたようで

キャンペーンサイトはこちら


第1弾として発売されていた、地元福島の「こづゆ味」をさっそくゲットしてしまった♪

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「こづゆ」とは、干し貝柱の出汁に、里芋・しいたけ・人参・きくらげ・糸こん・豆麩などを
細かく切って醤油で煮込んだ、会津地方の郷土料理であります。

お正月や冠婚葬祭、ハレの日などに塗りのお椀でいただくそうなのですが
実のところ私はまだ食べたことがないのです。
たまたま機会がなかったのかな。。。

そんなわけで、本家本元のこづゆより先に、ポテチで初体験してしまいます。

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結論から言うと、貝柱の風味が効いてて美味でした💛
去年の「いかにんじん味」よりも良い出来に仕上がっているように思います (*´ω`*)

そのうち本当のこづゆも食べてみたいなぁと思った、もなみでした。
どこかでこの「こづゆ味」のポテチを見つけたら、ぜひご賞味あれ~♪♪




2018-10-21 浪江町請戸

21日の日曜日は、もう文句の付けようもないほどの秋晴れだ!という天気予報。
都合の良いことは信じることにして、お昼のうどんをかきこみ、出発しました。

目的地は浪江町請戸。
去年の10月9日にもほぼ同じルートで出掛けているので、ちょうど一年ぶりです。

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ルートをWebで見る



阿武隈川の飯野堰堤を横目に、木漏れ日の下を進みます。
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やがてR114とR349の交差点から少し緊張が走るのは、去年と同じ。
それでも、道路の補修や拡幅の工事が目につくところは大きな変化です。
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去年はR114の再開通から間もなくで、手付かずの状態だったから。


警戒区域に置かれている、これらの看板の数はずいぶん少なくなったけれど
依然として高線量であることには変わらないようです。
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汚染されているとは思えないほど、普通にきれいに紅葉が始まっているな。。。
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この先で、毛艶も美しい野生のサルのグループにも遭遇しました。


R6を突っ切って、浪江町幾世橋の辺りを海岸線に向かってみると
波音が低くとどろき、潮の香りがかすかに漂ってきます。
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去年はたどり着けなかった、請戸漁港へ何とか来れました。
試験操業の漁船たち。 すぐそばには遺構が手つかずのままです。


港から少し南に下ったところへ移動。 
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とにかく見渡す限りの海岸線は、防潮堤の工事が進んでいるところのようです。


ふと南に目をやると、見覚えのある4本の排気塔。
東京電力福島第一原子力発電所だ。。。
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自分が立っているところから7kmしか離れていなかったらしい。
こんなに近いとは、あらためて恐ろしい。。。


今度は港の北側にも行ってみました。
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8年ぶりの請戸の海と、空は、変わらずきれいでした。
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また来れて、本当に良かった (´ー`)





ハロウィン

「ハロウィン」というお祭りが、日本でも定着した感があります。

もともとはヨーロッパ発祥の宗教行事らしいけれど
もう今では欧米でも本来の意味合いが失われつつあるんだとか。

秋のはじまり、町のあちこちにハロウィン仕様のお菓子や雑貨が並び出すのにも
違和感も何も感じなくなりました。
積極的に関わろうとも思いませんけどね( ̄ー ̄*)

そんな9月のお月見の頃。
行きつけの美容室の先生から興味深いお話しを聞きました。



先生「昔は、縁側にお供えしてある月見のお菓子を
   見つからないように取って食べても良かったんだよ。」
もな「えっ?そうなの?」
先生「うん。見つからなければね。
   見つかっちゃうと、コラ~って怒られちゃうんだけど。」
もな「へー。初耳。」

先生「あとね、10月か11月頃だったと思うんだけど
   夜にね、近所の子供たちがみんな袋を持って集まって、よそのお家に行くの。
   『かっ、かっ、かっ、かっ、おやつくんち』って大きな声で言うと
   そのお家の人が袋にお菓子を入れてくれて、そうやって何軒も訪ね歩いたんだよね。」
もな「それって、まるっきりハロウィンじゃないですか!」



子供が夜、お菓子をねだって練り歩く習わしが、こんな身近にあったなんて。
今から40年余り前の郡山市内でのことだそうですが、びっくりしました。

洋の東西を問わず、偶然にも似たような現象が起こることってあるけど
ハロウィンもそうだったのかなぁ。。。不思議~面白い~\(^o^)/♪

日本のどこか他の地域にも、似たような風習があるのでしょうかねぇ?